高濃度美容液d-maxとエクステを組み合わせた目元ケア
YOYOのメニューには、高濃度美容液d-maxを使ったまつ毛ケアが組み込まれている。エクステの装着と並行して自まつ毛の状態改善を目指す考え方は、施術を繰り返すほど毛が弱くなっていく経験をしてきた人にとって関心を持ちやすい方向性だ。「通い続けるうちに自まつ毛が以前より育ってきた感じがする」という声が届いており、ケアとデザインを両立させる施術スタイルへの評価は高い。
LEDエクステは定着力の高さが選ばれる主な理由で、リペアの間隔を延ばしながら美しい状態を続けたい人に向いている。d-maxとの組み合わせで、見た目のキープ力と毛の健康管理を同時に進めることができる。
バインドロックとラッシュリフトの具体的な設計
バインドロックは80・100・120・140束の4段階で、5,000円台から9,500円の価格帯に収まっている。まつ毛の本数やボリュームへのこだわりを数値で指定できる点は、前回と同じ仕上がりを再現したい場合にも役立つ。ラッシュリフトはベーシック・スタンダード・プレミアムの3プランで、下のみ(5,400円)や上下パーマセット(10,500円)といったバリエーションも用意されている。
個人的には、束数を段階で選べる設計が「少し増やしてみたい」という細かな調整を現実的にしている点が面白いと感じた。来店のたびに少しずつ変化させながら好みを絞り込んでいける構造になっている。
門脇奈菜実が一名で手がけるオーダーメイドの仕上がり
代表の門脇奈菜実が全施術を担当する体制は、担当者の変動による仕上がりのぶれをなくす意味がある。カウンセリング・施術・アフターアドバイスをすべて一名が担うことで、会話の内容が次の来店に引き継がれる。「同じ担当者に見てもらい続けているうちに、言わなくても意図が伝わるようになってきた」という声もある。
「似合わせ」と「オーダーメイドデザイン」を施術の中心に据えているという代表のスタンスは、画一的な仕上がりを求めていない人に向いた選択肢になっている。
みどり町バス停から2分、駐車場2台の立地環境
鳥取市浜坂の一軒家という立地でありながら、みどり町バス停から徒歩2分という距離感でアクセスできる。駐車場は2台分確保されており、車でもバスでも来店ルートが成立する。PayPayやスマート決済に対応しており、会計の手間もほぼかからない。
施術中は他の客と顔を合わせることがなく、プライベートな時間として使える空間になっている。「通う前は少し場所がわかりにくそうと思っていたが、実際は迷わず着いた」という声が届いており、初回の来店への不安は実態より大きいようだ。


