首や肩の緊張から頭部へ届く不調
デスクワークやスマートフォンの使用が続くと、首や肩の筋肉が緊張して血流が滞りがちになります。その結果、頭部への酸素供給が不足し、集中力の低下や慢性的な不調を招くことがあります。広瀬式ドライヘッドスパ専門店CHACHAでは、頭部から首、肩にかけての筋肉をほぐして血行を促し、こうした不調へ頭側から向き合っています。丁寧に手を入れることで、日常の疲労感から解放され、身体が軽くなった感覚を得やすくなります。
施術は水やオイルを使わないオールハンドで、肩や首、頭部、お顔まで一連でほぐしていきます。血流が良くなると頭部全体が軽くなり、すっきりした感覚につながっていきます。
頭蓋骨のつなぎ目とツボへの働きかけ
頭蓋骨は23個の骨が組み合わさってできています。そのつなぎ目をゆるめることで深いリラックスへ入っていき、頭部に存在する全身につながるツボを指圧で刺激すると、身体全体のバランスが整いやすくなります。長時間同じ姿勢が続く人にとって、こうした定期的なケアは身体のリズムを保つうえで役立ちます。脳疲労や首こり、睡眠の質といった現代人特有の悩みへ、頭側から根本的に向き合っていきます。
週1回のペースで通う子育て中の来店者は、1日3錠飲んでいた頭痛薬が2錠に減り、3回目には指が入るほど身体の緊張がゆるんだと話しています。「続けることで身体の変化を実感しています」という声も寄せてくれました。効果の感じ方には個人差があります。
個室でゆったり受けられる環境
飯塚市立岩の落ち着いた環境の中で、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。完全予約制のプライベートサロンなので、ほかの利用者と顔を合わせることがありません。個人的には、頭痛という悩みに対して薬に頼る回数が減っていく経過を、来店者自身の言葉で聞けたことが取材の中で強く印象に残りました。60分のスタンダードコースは通常7,700円、初回は6,600円です。ご予約は公式LINEアカウントから、営業時間は10時から18時、定休日は水曜と土曜となっています。


