慢性の不調から急な痛みまで
肩こりや腰痛だけでなく、坐骨神経痛やぎっくり腰、偏頭痛、目の疲れといった悩みにも、いしはら鍼灸接骨院は用賀を拠点として対応している。慢性的に続く不調から、急に起きた痛みまで幅広く見ていくのが特色だ。痛みや違和感がどんな場面で起こるのか、日常でどんな動作が多いのかを把握することで、表面的な症状だけでなく根本の原因を探っていく。首や肩、腰の張りを我慢し続けると症状が長引くこともあるため、早めのケアを勧めている。
その人ごとに組み立てるオーダーメイド施術
いしはら鍼灸接骨院では、決まった施術を一律に行わず、鍼・整体・手技・運動療法のなかから状態に合わせて組み合わせる。髪の毛ほどの細い鍼で深部の筋肉に届かせ、血流を促しながら回復力を引き出していく。整体の手技で骨格のバランスを整えることで、負担のかかりにくい身体へ近づけ、再発しにくい状態を目指す。東洋医学の考え方やトリガーポイントへのアプローチも取り入れている。
取材のなかで、急な痛みで来た人にもまず全身を評価してから施術に入っていたのが印象的だった。痛い場所だけをすぐに触らない進め方に、個人的には地に足のついた誠実さを感じた。
身体評価から始まる初回の流れ
初回は約60分から90分と時間をとり、お悩みや症状だけでなく、姿勢や身体の使い方、生活習慣まで丁寧に確認する。全体の状態を把握したうえで、その人に合った施術方針を決めていくため、同じ坐骨神経痛でも内容は一人ずつ変わってくる。施術後には自宅でできるセルフケアの指導もあり、良い状態を保ちやすい。
用賀で相談しやすい環境
いしはら鍼灸接骨院は東急田園都市線・用賀駅北口から徒歩約4分、商店街を抜けた静かな場所にある。営業は10時から19時、定休日は火曜日で、隣のコインパーキングを使えば車でも訪れやすい。連絡は電話03-5938-1002、LINE、Web予約フォームから取れる。国家資格を持つ院長・石原辰馬が15年以上の経験をもとに施術を担い、坐骨神経痛やぎっくり腰に悩む人が我慢せず相談できる場所になっている。


