在宅でのリハビリを支える、専門施術の現場
通院の手段を持たない高齢者や、歩行が困難な方の生活を継続的に支えるために、施術者が直接自宅や施設へ赴く。関節の拘縮や麻痺への鍼灸マッサージ、歩行訓練等のリハビリを組み合わせた多角的なアプローチが、KEiROW名東区東ステーションの施術の核だ。筋力の維持・改善から床ずれの予防まで、訪問のたびに積み重なる小さな変化が、利用者の生活の質に直結する。
「毎回来てくれるから、体の変化をちゃんと見てもらえる」という声に、訪問施術の価値が凝縮されている。継続的な関わりが生む信頼感は、施術の効果を底上げする要因にもなっている。
仕組みと文化で、スタッフの挑戦を後押しする
失敗を成長の糧に変える文化、明確な評価制度、リーダー・管理者へのキャリアパス。KEiROW名東区東ステーションでは、これらを「理念」ではなく「制度」として整備している点が際立っている。貢献度や成長の過程が役職・待遇に正当に反映される仕組みのもと、スタッフが目標を持って仕事に向き合える環境を構築している。
育児中のスタッフへの柔軟な配慮も、チーム文化として定着している。急な休みをメンバー全体でカバーし合う日常が、職場への信頼感につながっているという声が目立つ。
未経験でも現場に立てる、段階的な技術習得の流れ
顧問の理学療法士と専門学校教員が関与する教育体制のもと、現場OJT研修を段階的に実施している。訪問マッサージが初めての方でも、基礎知識から実技まで丁寧に積み上げられるカリキュラムが用意されており、資格を持ちながらもブランクがある方も安心して復帰できる。上長との定期面談が週次で設定されており、技術的な疑問もキャリアの相談も話せる場として機能している。
正直なところ、理学療法士が顧問として実際に研修に入っている体制は、訪問マッサージの職場としてかなり手厚い部類に入ると感じた。指導の質が担保されていることへの安心感は大きい。
名古屋から浜松へ、広域展開する4拠点の採用体制
名古屋市名東区を拠点に、昭和区・豊橋・浜松の計4ヶ所で施術者を募集している。雇用形態は正社員・パート・業務委託から選択でき、それぞれのライフスタイルに合った働き方を選べる。
応募対象はあん摩マッサージ指圧師・鍼灸師の国家資格保有者で、転職・新卒・ブランク復帰者いずれも歓迎。問い合わせは電話0120-753-916(平日9:00〜18:00)またはオンラインフォームから受け付けている。


