CORE HARI FACE | 表情筋トレーニングで未来の笑顔をデザイン

刺さない美容鍼と東西の理論を融合したフェイシャル施術

ハリジェンヌプロフェイシャルと呼ばれる刺さない美容鍼の手技が、CORE HARI FACEの看板メニューのひとつ。頭皮から首元までのツボをオイルトリートメントとともに刺激し、硬くなった表情筋や筋膜を深部からほぐしていく。東洋のツボの知恵と西洋の理論を掛け合わせた独自のアプローチで、顔のパーツを中心に引き寄せる「センターリフト」という技法も組み込まれている。表面的な変化だけでなく、筋肉という土台そのものを整えることで立体的な印象を目指す施術内容だ。

札幌市中央区、旭山公園通から徒歩約2分の場所にあるマンション一室型のサロンで、完全予約制を採用している。ほかの利用者と顔を合わせる心配がなく、空間を丸ごと使えるため落ち着いた状態で施術に集中できる。個人的には、この「貸し切り感」がサロン選びにおいてかなり大きなアドバンテージだと感じた。初回体験モニターも用意されているので、雰囲気を確かめてから通うかどうか判断できる点も気が利いている。

コアフェイストレーニングで自分の力を使って表情を変える

身体の中心軸を意識しつつ、左右対称に顔の筋肉を動かすマンツーマンレッスン——これがCORE HARI FACEのコアフェイストレーニングの内容になる。写真撮影のときに表情がこわばる、うまく笑えないといった悩みを抱えている人に向け、表情の使い方や日常のクセを一つひとつ見直していくプログラムだ。施術を受けて終わりではなく、自分自身の筋肉を能動的に使う点が他のエステメニューとは大きく異なる。姿勢が崩れていると顔の筋肉や骨格にまで影響が出るため、身体全体のバランスや自律神経の調整にも踏み込んでいる。

レッスンを受けた利用者からは「鏡を見るのが楽しくなった」「自分の表情にこんなクセがあるとは思わなかった」という声が目立つ。オンラインでのトレーニング指導にも対応しており、サロンに通う時間が取りにくい人でも自宅から受講できる。出張施術という選択肢まで用意されているため、忙しい日常の中でも継続しやすい仕組みが整っている。女性だけでなく男性の利用者も全体の約3割を占め、ビジネスシーンや接客業で人前に立つ機会が多い層からの支持を集めている。

3本柱で構成されるメニューとナチュラルケアの考え方

CORE HARI FACEの施術は、ハリジェンヌプロフェイシャル・コアフェイストレーニング・フェイシャルデザインワックスの3つを軸に組み立てられている。ワックスによる産毛や古い角質の除去は、立毛筋への刺激を通じて肌本来の機能を後押しする役割を持つ。注射や糸に頼らず、自分の力で肌と表情を磨いていくというコンセプトが根底にある。エステだけでは変化が物足りない、けれど美容医療には抵抗がある——そうした層に向けた第三の選択肢として設計されたメニュー構成だ。

たとえばフェイシャルデザインワックスを受けたあと、そのままハリジェンヌプロフェイシャルへ移行するといった組み合わせ利用を選ぶ人もいる。単体での施術も可能だが、複数メニューの組み合わせで深部へのアプローチ範囲が広がる。利用者の悩みや目的に応じてメニューを柔軟に組み替えられるところは、固定コース型のサロンにはない自由度だろう。肌の状態や表情の変化を段階的に確認しながら進められるため、自分のペースで通い続けやすいという声も聞かれる。

筋肉の土台から整える発想が生まれた背景

肌のハリや弾力が失われる原因は表皮だけにあるわけではなく、その奥にある表情筋の硬直やバランスの崩れが大きく関係している。CORE HARI FACEがフェイスラインのもたつきやたるみに対して深部からの施術を重視するのは、この「土台」に着目しているからだ。一時的なメンテナンスで終わらせず、この先ずっと自信を持って鏡を見られる状態を目標に据えている。肌も表情も自分自身で整えていけるという考え方が、施術のすべてに通底している。

女性と男性の利用比率は7対3ほどで、性別を問わず幅広い年代が通っているという。接客業の男性が「商談前に表情をリセットしたい」と月に2回のペースで利用しているケースもあると聞く。未来の自分の表情を見据えてケアを始めるという発想は、日々のスキンケアとも美容医療とも少し違う時間軸で動いている。札幌で表情そのものにフォーカスしたサロンを探しているなら、一度足を運んでみる価値はありそうだ。

札幌 フェイシャルエステ

ビジネス名
CORE HARI FACE
住所
〒064-0809
北海道札幌市中央区南9条西15丁目3−5
アクセス
TEL
090-3634-0266
FAX
営業時間
定休日
URL
https://core-hari-face.com