香川・高松から発信するウェルネスの新しいかたち
香川県高松市に拠点を構えるさぬきウェルネス工房・オーセントハウスtotonoüは、琴電琴平線・伏石駅から車で4分という立地にあり、駐車場も完備されているため県外からも訪れやすい環境が整っています。男女問わず、年齢を重ねた方にもケアを届けることを軸に、健康寿命を伸ばすための取り組みを継続してきました。社会貢献という視点も施術の背景に置かれています。
利用シーンとしては、日常の疲れを抜きにきた方が整体を受けながら食生活の相談まで持ち帰る、というケースも少なくありません。施術と学びが同じ場で完結することで、生活そのものを見直すきっかけになる方が多いようです。
国際認証オーガニック素材を選び抜く施術方針
ハンドケア・フットケアに使うアロマオイルには、コスモスオーガニック認証マークを取得したものを採用しています。指先や足先という末端部分を丁寧にほぐすことで、内臓への働きかけや巡りの改善まで波及させる狙いがあります。化学的な負担を避ける素材選びは、肌が敏感な方にも受け入れられやすい設計です。
「施術中の香りが穏やかで、終わったあとも余韻が残る」といった声が目立つのも、素材へのこだわりに由来する部分が大きいと感じています。個人的には、認証マーク取得済みの素材をここまで明確に打ち出しているサロンは珍しく、印象的でした。
作業療法士25年の臨床×オステオパシーの掛け合わせ
骨格・筋肉・自律神経へ多角的にアプローチするオステオパシーを軸に、作業療法士として積み上げてきた25年の臨床経験を組み合わせた施術が、さぬきウェルネス工房・オーセントハウスtotonoüの根本調整メニューです。慢性的な不調を抱えた身体に対して、自然治癒力を引き出す方向で整えていきます。施術メニューは部分ケア15分から全身70分まで段階的に用意。
短時間枠が設けられているため、平日の昼休みに通われる方や、長時間の枠を月1回じっくり受けるという使い分けもされています。
食・フェムケア・ホワイトニングを横断する多軸メニュー
カスタムエイジングケア、セルフホワイトニング、フェムケア関連の講座まで、提供される内容はQOL向上を共通テーマに広がっています。セルフホワイトニングでは安心安全な溶剤を使用し、歯本来の白さを引き出す方向で施術が組まれています。腸活・菌活をテーマにしたお話し会も定期開催されており、ケアと学びが地続きで体験できる構造です。
「身体は毎日口にするもので作られる」という考え方を起点に、GMP認定工場で製造された商品を取り入れた栄養サポートも併走。施術後に食事の相談ができる流れに安心感を覚える方が多いと聞きます。


