「埋没法は取れる」という常識に挑んだ開発
従来の埋没法は早い場合で2〜3ヶ月で二重が元に戻ることがあり、糸の食い込みで修正できないケースも存在していた。アーティスクリニック西宮本院が独自に開発したLS法は、この「取れやすさ」という課題を根本から見直した術式だ。特殊医療用マイクロ糸と独自の4点固定技術を組み合わせ、持続性の目安を5年以上に設定。激しい運動や長時間のまぶたへの刺激にも耐える固定強度を実現している。
施術を重ねた患者の中には5年以上きれいな二重を維持しているケースが多数あるという。15,000件以上の二重形成施術実績を持つ熟練チームが一人ひとりのまぶたの状態に合わせてデザインを調整するため、左右差や不自然なラインになりにくい。
術後ゼロ日を目指す設計と、痛みへの配慮
LS法は「ダウンタイム目標ゼロ日」を設計コンセプトとして掲げており、施術直後の腫れを「泣いた後」程度に抑えることが多くの患者に喜ばれている。施術当日からメイクアップが可能なケースも多く、翌日の仕事や予定を気にせず受けられる二重形成として支持を集めている。独自の麻酔液配合と極細針の採用により、「注射が苦手」な層からも「全然痛くなかった」という声が目立つ。
患者満足度98%以上という数字は、術後の変化だけでなく施術プロセス全体への評価が含まれていると考えるのが自然だろう。「また相談したい」「友人に紹介したい」という感想が多数届いており、口コミによる来院も一定数いることがうかがえる構造になっている。
医師一人が担う、ゆるぎない一貫対応
カウンセリングから施術・アフターケアまで、院長が一切の工程を担当するアーティスクリニック西宮本院の体制は、大手クリニックにはない個人院の強みをそのまま体現している。最低30分のカウンセリング時間で不安を丁寧に解消し、納得した状態で施術に入れる流れをつくっている。無理な提案を行わないことを方針として明示しており、患者のペースで判断できる環境が整っている。
術後トラブルへの対応はLS法特別保障制度によって長期にわたりカバーされ、使用器具・糸は全て医療グレード品。他院での施術後に抜糸が必要なケースにも専用ガイドで確実に対応しており、二重形成のセカンドオピニオン的な役割も担っている。
駅から歩いて1分、夜8時まで開く本院と博多の2拠点
JR西宮駅から徒歩約1分、西宮ステーションビル6階に位置するアーティスクリニック西宮本院は、帰宅途中や買い物の合間に来院できる距離にある。11〜20時の営業時間・完全予約制・各種カード対応・秘密厳守という体制が、多様なライフスタイルに合わせた受診を可能にしている。カウンセリングは無料で、予約はフリーダイヤル0120-706-902から受け付けている。
博多院はJR博多駅から徒歩5分(電話:092-403-9012、10〜18時)で技術提携クリニックとして稼働しており、九州方面からでもアクセスしやすい拠点が整っている。


