PiDD’s Bath Happy|希少なピッズバスで東京の女性に深い温もりを

温活の最前線、天香石の遠赤外線で深部まで届く熱

冷えが続くと、身体は重くなり、気持ちも整いにくくなる。そのサイクルに静かに介入するのが、遠赤外線を放つ天然鉱石・天香石を使ったピッズバスだ。PiDD’s Bath Happyは東京都練馬区南大泉で、23区内でも数少ないこの温浴をメインに据えたサロンを運営している。約50℃に温めたビーズが全身を穏やかに包み、急激な刺激を伴わないゆっくりとした熱の広がりが深部体温の上昇をもたらす。「サウナ超えのお声も多い」と自ら発信するほど、来店者からの体感報告が積み重なっている。
慢性的な冷えに加えて、腰痛や自律神経の乱れ、言葉にしにくい身体の重さを抱えて来店する女性が多く、温浴を通じたケアの選択肢として定着してきている。

カウンセリング・個室・スタッフ同伴、安心の3つの柱

来店のたびに行われるカウンセリングシートへの記入と体調確認、完全個室での女性専用環境、入浴中のスタッフによる状態確認と同伴サポート。この3つが重なることで、体調に不安を抱えたまま来店した方でも、落ち着いて過ごせる体制が整っている。初回は館内着を用意しているため、特別な持ち物なしに来店でき、入店からご入浴までの流れを丁寧に案内することで緊張をほぐしていく。衛生面では砂の自動洗浄システムを採用し、利用のたびに清潔な状態を維持している。
「スタッフさんがそばにいてくれるので不安なく入れた」という初来店の声は、この体制の安心感を端的に表している。

南国のような館内と、完全予約制が生むプライベート感

ヤシの木とウッドデッキ、石と漆喰の壁が組み合わさった館内は、東京にいながら日常とは異なる空気に包まれる空間だ。完全予約制により他のお客様と重なることがなく、一人のためだけに時間と空間が用意される。入浴後には付着した汚れが目に見える形で残ることがあり、その実感が「また来たい」という気持ちを動かすという声もある。営業時間は9:00〜21:00で、ライフスタイルに合わせたスケジュールで予約しやすい。こうした環境の一つひとつが、継続利用の動機を丁寧に積み上げていく。

ミネラル水と温浴の組み合わせ、内外から整えるアプローチ

館内では入浴前後にミネラルを含んだ水を提供し、外側からの温浴と内側からのケアを組み合わせる設計が貫かれている。むくみや肌コンディション、エイジングケアを意識した通い方をする女性にとって、この内外両面からのアプローチは日常のルーティンとして組み込みやすい。1回30分(カウンセリング含む)7,700円で、2回目以降は回数券の購入が可能だ。身体を温める習慣を日常に取り入れることで、内側から満ちていく感覚を積み重ねていく——そのための場所を、代表・眞田由香氏がこの練馬の地に整えている。

東京 砂風呂

ビジネス名
PiDD’s Bath Happy
住所
〒178-0064
東京都練馬区南大泉4丁目19−6
アクセス
TEL
FAX
営業時間
9:00~21:00
定休日
不定休
URL
https://piddsbathhappy.com