しぶえ歯科・小児歯科クリニック | 「お口は健康の入口」久留米市で実践する歯科医療

スポーツ用マウスガードという選択肢

競技中に歯や顎を守るスポーツ用マウスガードの作製は、全国でもまだ数の少ないスポーツデンティスト資格を持つ院長が担っている。競技種目やポジションごとに異なる衝撃パターンを考慮しながら、一人ひとりに合ったマウスガードを仕立てる対応は、市販品とは明確に異なる仕上がりにつながる。スポーツに取り組む子どもからアスリートまで診療対象としており、口内のコンディション管理を競技サポートの一環として考える患者が増えているという。
「市販のものと全然違う、ちゃんとフィットする」という声がマウスガード作製患者から聞かれた。久留米市内でこの専門性を持つ歯科医師がいるという事実は、競技に取り組む人たちにとって価値ある情報だと感じる。

三世代にわたる地域医療の積み重ね

祖父の代から現在まで続くしぶえ歯科・小児歯科クリニックは、親子2代・3代で通う患者が少なくない。地域の幼稚園・小学校の校医・園医としての活動を長年続けてきたことが、地域住民との接点の広さを物語っている。「お口は健康の入口」というコンセプトのもと、できる限り歯を残す治療方針を一貫して守り続けてきたことが、長期的な信頼関係の基盤になっている。診療科目は一般歯科・小児歯科・歯周病・矯正・インプラント・訪問診療・ヒアルロン酸治療と、ライフステージを問わない幅広さを持つ。
「ここに来れば何でも対応してもらえる安心感がある」という患者の声が、地域密着型クリニックとしての存在感を端的に表している。祖父の代からの積み重ねが、患者の長期的な通院継続という形で現れている。

通院できない人を診療の外に置かない

外出が困難な高齢者や寝たきりの方を対象とした訪問診療・往診を実施しており、自宅や施設でのむし歯・歯周病治療、入れ歯調整、口腔清掃まで対応している。通院とセルフケアを組み合わせることで、訪問診療を受けながらでも口内環境の悪化を防ぐことは可能だという考えを基に、日常生活の質に直結するケアを在宅で提供する。外来診療との連続性があるため、状況の変化に応じて訪問から外来へ、あるいは外来から訪問へとスムーズに切り替えられる。
「親が通えなくなったとき、訪問診療があってとても助かった」という家族からの声が印象的だった。平日9時〜19時・土曜9時〜16時半という診療時間と、7台分の駐車場・北野駅から徒歩5分という立地が、外来患者にとっての通いやすさを下支えしている。

大学病院キャリアが支える小児歯科の精度

大学病院の小児歯科で約10年にわたって診療してきた経験を、地域の子どもたちのケアに活かしている。生後6ヶ月からの受診を推奨し、成長段階ごとに適切な処置と保護者へのアドバイスを組み合わせることで、家庭での口腔ケアを実効的なものにする支援を行う。妊婦検診にも対応しており、出産前から子どもの口内環境を意識した準備が可能だ。離乳期の食事が生涯の味覚形成や口内環境に影響するという情報を保護者に積極的に伝え、むし歯予防の意識を早い段階から育てる取り組みを続けている。
「先生が子どもをうまく乗せてくれて、嫌がらずに治療できた」という保護者の声が複数ある。段階的に診療に慣れさせていくアプローチが、定期検診を継続的に受ける子どもを育てる基盤になっている。

久留米市 歯医者

ビジネス名
しぶえ歯科・小児歯科クリニック
住所
〒830-1122
福岡県久留米市北野町今山509−10
アクセス
西鉄甘木線北野駅より徒歩5分
TEL
0942-78-2010
FAX
営業時間
平日9:00~19:00
土曜日9:00~16:30
定休日
日曜日・祝日
URL
https://118-shibue.net