めまいや耳鳴りを、耳の専門領域から診る
ふらつきや耳鳴りは、原因がはっきりしないまま我慢してしまいがちな症状だ。なかよしみみはなのどクリニックは、こうした耳の不調を専門領域から詳しく調べる耳鼻咽喉科である。詳しい検査を通じて原因を追い、点滴治療や生活指導を組み合わせて改善を目指す。症状の出方や暮らしぶりを聞き取りながら方針を立てるため、同じめまいでも進め方は患者によって変わる。
診療を担当するのは、大学病院で経験を重ねた日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の専門医、中村吉成院長だ。耳の聞こえにくさや耳鳴りは、突発性難聴やメニエール病といった早期治療が要る病気のサインであることもある。だからこそ、症状を放置せず調べる意味があると、取材を通じて実感した。
補聴器の相談は、時間帯予約制の外来で
聞こえの悩みには、補聴器外来が用意されている。時間帯予約制のため、待たされる不安なくじっくり相談できる。聞こえにくさは日常の会話やコミュニケーションに響くため、専門医のもとで丁寧に確かめられる場があることは心強い。
検査設備の面でも支えがある。院内にはCTや内視鏡がそろい、耳の状態を詳しく確認できる。原因を見極めたうえで治療に入るという流れが、この医院の診療の軸になっている。聞こえの変化に気づいた段階で相談を始められる環境が整っている。
世代を問わず通える、身近な耳の相談先
めまいや耳鳴り、聞こえの悩みは、年齢が上がるほど身近になりやすい。なかよしみみはなのどクリニックは、子どもから高齢の方まで幅広い世代を診ており、高齢の方にはわかりやすい説明を重ねながら診療を進める。平日夜まで、土曜も開いているため、通院の予定も立てやすい。
梅島駅から徒歩約12分、駐車場7台という立地で、足立区や周辺エリアから患者が訪れている。当日順番予約制で待ち時間の負担も抑えられている。耳の不調をひとりで抱え込まず相談できる、身近なかかりつけの耳鼻科として利用されている。


