現れている痛みだけにとらわれない
肩や腰に痛みを感じると、「痛いところに何か問題があるのではないか」と、その部分にばかり意識が向く。ごく自然な反応だ。けれど身体は、さまざまな部位が互いに関わりながら動いている。痛みを感じている箇所だけを確認すればよいとは限らない。ともしび整骨院 足立東和院 は、目の前に現れているお悩みだけに引きずられず、身体全体の状態を確かめたうえで、その人に合った施術を組み立てることを足立区東和で軸にしている。痛みという結果の背後にある、姿勢や動作の流れまでたどっていく姿勢だ。
姿勢や動作のクセが痛みをつくる
人は毎日、立つ、座る、歩く、屈むといった動作を繰り返している。椅子に座るときに足を組む、立っているときいつも同じ足へ体重をかける、荷物を決まった側で持つ。何気ない身体の使い方にも、一人ひとりのクセがある。こうした姿勢や使い方によって、首や肩、腰など特定の部分に負担がかかり、痛みが生じるケースは少なくない。
ともしび整骨院 足立東和院 は、普段の姿勢や身体の使い方まで視野に入れて施術を進める。院長の金森進吾は、長年サッカーを続け、現在もジュニアユースチームのトレーナーとして選手の身体を見てきた。走る、跳ぶ、蹴るといった動作の繰り返しが特定の部位に負担を残すことを、競技経験を通して理解している。スポーツに取り組む人の痛みにも、この背景を活かしながら応じている。
起床時のコンディションから見えるもの
朝起きたときに痛みや違和感を覚え、すっきり一日を始められないという声も多い。起床時のコンディションを考えるうえでは、お悩みのある箇所だけでなく、睡眠中の姿勢や身体の状態にも目を向ける必要がある。眠っている間は長時間横になっているため、寝る姿勢や身体の向きによって、首や肩、背中、腰に負担が残ることがあるからだ。ともしび整骨院 足立東和院 は、カウンセリングを軸にする整骨院として、普段の睡眠や生活リズム、仕事、姿勢まで丁寧に聞き取る。痛みという表面だけでなく、その人の一日全体から状態を読み取ろうとする施術の姿勢が、ここには通っている。


