施術の前に、じっくり話を聞く
どこがつらいのか、どんな眠りなのか。こもれびの施術は、その聞き取りから始まる。高松市で完全予約制・完全個室のドライヘッドスパを営むこのサロンでは、手技に入る前のカウンセリングに時間をかける。その日の状態や気になることを丁寧に伺い、内容を一人ひとりに合わせて組み立てていく。マンツーマン対応なので、他の利用者を気にせず落ち着いて相談できる。
その日の状態に沿って変える施術
こもれびのドライヘッドスパは、頭部を中心に首や肩、顔周りまで手技を届かせる。頭蓋骨をゆるめ、全身につながるツボを刺激することで、脳がリラックスしやすい状態へ近づけていく。眠りが浅い人、目を酷使している人、身体が重い人——悩みはさまざまで、こもれびは同じ流れを機械的に繰り返すのではなく、状態を見ながら手を変えていく。カウンセリング時に選べるドリンクを楽しみながら、手技の前から気持ちをほどける流れが用意されている。
頭皮ケアから吸入まで、選べる幅
悩みに応じて、こもれびは水素吸入やNMN吸入を組み合わせる選択肢も持っている。外からの手技と内側からのケアを合わせることで、コンディションを両面から見直せる。高松市西宝町3丁目3-10、昭和町駅から徒歩10分ほど、営業は9時半から17時で定休は土日祝。性別も年齢も問わず通えるサロンとして、こもれびは自分の状態に合った過ごし方を選べる場所であり続けている。


