処方箋の内容を一つずつ確認して調剤する
医療機関から発行された処方箋にもとづき、リリー薬局 江曽島店は一つひとつ確認しながら調剤をおこなっている。処方された薬を正確に取り扱うことを基本に据え、来局者が落ち着いて服薬を始められるよう責任を持って対応する。薬を用意するだけでなく、処方箋に記載された情報を適切に確認しながら進めるという手順だ。不調や辛さを抱えて来る人にも、不安を口に出しやすい薬局であろうとしている。
宇都宮市東原町という地元で、来局者の服薬を後ろから支える対応を積み重ねてきた店だ。
飲み合わせと副作用の相談を受け付ける
薬を飲むとき、「ほかの薬と一緒に飲んでいいのか」「副作用が気になる」と感じるのは珍しいことではない。処方箋にもとづいて薬を渡す場面で、リリー薬局 江曽島店は飲み合わせや副作用の相談も受け付けている。服用中の薬との組み合わせで気になる点や、飲む前に確かめておきたいことがあれば、薬剤師が話を聞く。疑問を抱えたまま飲み始めるのではなく、納得した状態で使えるよう、ひとつずつ説明していく。
正直なところ、この「飲み始める前の確認」を当たり前の工程として組み込んでいる薬局は、あるようで多くない。
服薬方法の説明を、その場の質問ごと引き受ける
薬は正しく飲んでこそ本来の働きにつながる。処方箋受付の際、薬剤師が服薬方法をわかりやすく説明し、疑問を残さない状態で持ち帰れるようにしている。飲む回数や時間帯、飲み忘れを防ぐ考え方など、理解の度合いに合わせて伝え、専門用語だけで押し切らないよう言葉を選ぶ。説明の途中で気になる点が出れば、その場で質問できる余地を残している。宇都宮市東原町のリリー薬局 江曽島店は、江曽島駅西口から徒歩約7分、電話028-684-2870で、通院帰りに立ち寄って服薬の疑問を片づけられる場になっている。


